ポーズ説明

ポーズは、「気持ちよく」、「自然」に、「無心」でとるのが一番です。

が、初心者には難しいので、ポーズの取り方の説明をしていきます。



モデル:梅澤

手先、足先を伸ばす

2015/11/03 23:53 に hiroji miyazaki が投稿   [ 2015/11/04 0:01 に更新しました ]



今回のテーマは「手先、足先まで伸ばす」です。 モデルは、小竹未来さんです。

結論からいうと、正中線(≒背骨)を整えて、指先まで伸ばせば、なんとなくポーズは整ってしまいます。


このポーズの場合オレンジの軸がポーズを支えていますが、手先足先が漠然としていると、緩んでバランスが取れなくなります。

初心者は、とにかく指先まで伸ばしましょう。

中級者は、脱力しながら、指先までのばします。

上級者は、股関節をつなげてトータルバランスで伸ばします。


オレンジの線のように真っ直ぐにする必要はありません。 むしろずれるのが自然です。身体に沿ったポーズをとりましょう。



だいたいのポーズで共通することです。

※親指を広げる必要はありません。 人差し指にくっつけたほうがよりよいと思いますが、自然に。

  
  
  





正中線から作る

2015/08/16 6:22 に Yoga Nature が投稿   [ 2015/08/16 6:41 に更新しました ]

最初の内は、手足の位置を正しく整えたくなりますが、正中線を整えるのが最も大切です。

正中線とは、体の真ん中のラインです。

ヨガの場合、「尾骨と脳天をつないだライン」、「背骨のライン」でいいと思います


例えば「薪のポーズ」

基本
右踵を左膝に、左踵を右膝に下に
坐骨をマットに付けて、背骨を真っ直ぐに

するのですが、結構な柔軟性が必要になります。
頑張って、膝と踵を重ねたくなりますが、そのせいで坐骨が浮いて正中線が歪んではよくありません

正中線が真っ直ぐに伸ばせるように、自分の柔軟性にそって足を重ねます。




前屈
背中が丸まりがちですが、この時も極力正中線を整えたまま前に倒します。

無理に額を床に付ける必要はありません







捻り
「捻った薪のポーズ」

捻る意識よりも、正中線を上下に伸ばすようにします。

捻ろうとして、力んで正中線が乱れがちになりますが、正中線が乱れない範囲で、ポーズをとります。








他のポーズも大体やってることは同じです。
ポイントをつかめば、やったことのないポーズでも自然とできるようになります。





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