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正中線から作る

2015/08/16 6:22 に Yoga Nature が投稿   [ 2015/08/16 6:41 に更新しました ]
最初の内は、手足の位置を正しく整えたくなりますが、正中線を整えるのが最も大切です。

正中線とは、体の真ん中のラインです。

ヨガの場合、「尾骨と脳天をつないだライン」、「背骨のライン」でいいと思います


例えば「薪のポーズ」

基本
右踵を左膝に、左踵を右膝に下に
坐骨をマットに付けて、背骨を真っ直ぐに

するのですが、結構な柔軟性が必要になります。
頑張って、膝と踵を重ねたくなりますが、そのせいで坐骨が浮いて正中線が歪んではよくありません

正中線が真っ直ぐに伸ばせるように、自分の柔軟性にそって足を重ねます。




前屈
背中が丸まりがちですが、この時も極力正中線を整えたまま前に倒します。

無理に額を床に付ける必要はありません







捻り
「捻った薪のポーズ」

捻る意識よりも、正中線を上下に伸ばすようにします。

捻ろうとして、力んで正中線が乱れがちになりますが、正中線が乱れない範囲で、ポーズをとります。








他のポーズも大体やってることは同じです。
ポイントをつかめば、やったことのないポーズでも自然とできるようになります。